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【親がやってはいけない7つのこと】子供に勉強のやる気を出させるには?

こんにちは。

みぃこ(@ikujiehon)です。

子供が勉強にやる気が出ない

親としてはなんとかして勉強のやる気・モチベーションを上げさせてあげたい!

そう感じるかとも多いでしょう。

 

「いきなりやる気がなくなった!」

「ゲームばっかりして勉強をしない!」

そんなお子さんも多いでしょう。

 

「勉強して多少は賢い子に育ってほしい」

「いい大学に行っていい所に就職して欲しい」

親なら大なり小なり考えるでしょう。

 

今回は、小学生や中高生の親御さん必見です!

この記事でわかること

勉強のやる気が出ない原因がわかる!

勉強のやる気がなくなる親がやってはいけない7つのこと

勉強のやる気を出させるコツ

上記の3点に絞って紹介します。

勉強のやる気を出させたい人は、ぜひご覧ください!

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勉強のやる気が出ない。原因は一体?

原因は、色々ありますが大きくは2つです。

 

  • 勉強する環境が整っていない
  • 勉強する目的、目標が明確でない

 

勉強する環境が整っていない

勉強をする環境が整っていないとわざわざしんどい勉強をすることができません。

勉強できる環境づくりは大事です。

したいゲームや読みたい漫画、見たいYouTube等…

これらが視界に入ると中々集中することもできません。

 

勉強する目的・目標が明確でない

勉強する目的が何なのかはっきりと理解できていないと、どうしてもやる気を出すことはできません。

極端な例ですが、意味もなく穴掘りしろと言われてもするの嫌ですよね。

楽しいと思うことなら意味や目的がなくてもしますが、やっぱり目的が明確でないと楽しくないしやる気も起きにくいでしょう。

 

勉強に対して、どの程度の目標を持つのかが曖昧な場合もやる気は阻害されます。

高すぎる目標を掲げても中々成果を出すことができないので、モチベーションは下がるでしょう。

逆に目標が低すぎる場合も同じことが言えます。

別にそこまで勉強をしないでも成果がでるから、やる気も自然と消滅していくでしょう。

 

【原因】勉強のやる気がなくなる親がやってはいけない7つのこと

上記の外にも勉強のやる気が出なくなってしまう原因は様々あると思います。

私自身、最初は勉強が好きでした。

でも、自然とやる気がなくなり勉強嫌いに…

親から言われたあの言葉にグサッときて勉強に対するモチベーションが低くなったように感じます。

 

「勉強嫌いになってほしくない!」

と思い、親がよかれと思いやってしまう行動もあるかと思います。

 

賛否両論あるかと思いますが、私が思う親がやってはいけないことを7つにまとめてみました!

では、具体的に見ていきましょう。

 

 

親が子供の勉強に興味を持っていない

子供が学校でどんな勉強をしているのか知っていますか。

どんな勉強をしているのか、知らないのなら、

勉強している僕に興味ないんだな

と感じてしまうでしょう。

そうなってしまうと、勉強に対してやる気はどんどん出なくなってしまいます。

「今日は算数でどんなこと習ったの?教えて」

と子供が習ったことに興味があることを示しましょう。

 

子供は特に親から自分に興味を持ってもらえることがとても嬉しいのです。

 

今日はこんなことしたよ!

と話ししてくれたら儲けものです。

 

記憶の定着というのは、誰かに話すことでかなり定着しやすくなることが分かっています。

自分の言葉で誰かに教えるということが、復習になるので勉強したことを覚えやすくなるので、勉強した内容を子供に聴くのはおすすめですね。

 

子供が頑張っている間に親が他の楽しいことをしている

子供が一生懸命、宿題や課題をしているときに、親御さんがテレビをみたり、スマホをいじったりしていませんか。

勉強に対して興味のない姿勢も子供は見ています。

一緒に勉強したほうがいいとまでは言いませんが、子供が勉強している間は娯楽関係は控えた方が良いでしょう。

 

 

子供への褒め方が間違っている

みなさんは子供がテストでいい点を取ったとき、どのように褒めていますか。

褒め方って色々あると思いますが、実は間違った褒め方っていうのがあるんです。

 

間違った褒め方

テストの点数が良かったね!すごいね!

 

良い褒め方

テスト期間、あれだけ頑張ったから良い点とれたんだね!すごいね!

これ、どう違うかわかりますか?

心理学的なテクニックなのですが、褒めるときに「結果」を褒めるのではなく、「過程」を褒める方がやる気アップに繋がるそうです。

 

ふーん

不思議ですよね。

大学の心理学の授業で習ったんですが、そうらしいです。

 

心理学的な話を少しだけすると、

やる気=動機  というのが前提で、

「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」というものがあります。

「外発的動機づけ」は「賞賛」や「罰」つまり褒めたり叱ったりってことです。

「内発的動機づけ」は「自分がしたいからする」といったように、「コレをしたからといって得するわけではない」

といった動機づけです。

 

結論から言うと、

「褒められるのが嬉しいからテストを頑張る!といった外発的動機づけ(やる気)だと、褒められるような点数の課題しか頑張らないようになる。」

のです。

失敗するリスクを恐れるんですね。

「結果がでる簡単なことしかやらなくなる」「難しいこと・新しいことには挑戦しなくなる」=「やる気がなくなる」

といった構図なわけです。

 

やる気を高めるためには内発的動機づけを高めなければいけません。

「毎日の頑張っていたから良い点とれたんだね!すごいね!」と声をかけましょう。

失敗しても、次チャレンジできる子になれるはずです。

 

 

そもそも頑張りを認めない、褒めない

言わなくてもわかると思いますが、敢えて書きます。

勉強に対して褒めてあげましょう。

 

子供は承認欲求の塊です。

大半の子は親から認められる(褒められたい)ために勉強を頑張ります。

親に褒められることで、嬉しくなり、勉強が好きになりますよ。

 

こちらも少し心理学的な話をしますと、「ピグマリオン効果」というものがあります。

難しい話は割愛しますね。

「褒められると頑張って本当に成果がでるようになる」といった効果です。

期待した通りに成果がでるってやつです。

上記のように正しく褒めてあげるのがコツですよ!

 

 

 

子供の勉強に期待しすぎている

テストなどの課題の結果についつい叱ってはいませんか?

まぁ、赤点ギリギリだったり、平均以下の点数だったりとかなり悪い点の場合に怒ってしまうのはわかりますが…

 

例えば、子供がテストで80点取ってきたとしましょう。

また80点?なんて駄目な子。小1の問題ならせめて90点以上は取りなさいよ。

 

 

ご家庭や学校、学年によって許容範囲の点数はまちまちだと思いますが、

100点満点中80点なら、良い方ですよね。

 

確かに、勉強に期待をかけてあげた方が伸びます。

しかし、期待しすぎも駄目ですし、ましてや否定的(ネガティブ)な言い回しで叱咤激励するのはNGです。

意図したつもりはなくても、「期待が低く感じていまい、やる気も激減、パフォーマンスの低下」に繋がります。

ゴーレム効果ってやつです。

ピグマリオン効果の逆ですね。

 

 

兄弟や友達と比較している

競争は時には必要ですが、過度な比較はしてはいけません。

特に兄弟と比べられると、自尊心がかなり傷つきます。

やる気が出なくなってしまいます。

 

「お兄ちゃんなんだから」

「お姉ちゃんなんだから」

「お姉ちゃんが小学生の頃は、もっと成績が良くて、うんぬんかんぬん」

「○○ちゃんはいつも成績10位以内で…」

こんなこと言ってませんか?

 

もし、そうだと思っていても、口に出すのは控えるようにしましょう。

やる気がなくなります。

 

 

子供に口出ししている

ついついやってしまいがちな口出しケースが2つ。

 

勉強しないことに対しての口出し

いつになったら宿題するの?

テスト勉強はしないの?

いつまでゲームしているの?

ありがちですよね。

 

もう一つが、

子供が一生懸命やっている横で口出し

こうするんだよ~

ここの公式はこうでしょ!

勉強を聞いてもないのに教えてしまうパターン

 

どちらにも言えることですが、過保護になりすぎてもいけません。

 

イヤイヤ言われてするとやはりやる気っていうのは出なくなってしまいます。

親としてはわかっている、つい言ってしまいがち。私も子供の公文の宿題いつするのかついつい聞いてしまいます。

 

宿題や課題をしているまたは、考えている時についつい答えや解き方を教えてしまいます。

これも、自分で考えなくなってやる気低下の原因になってしまいがちです。

 

心を鬼にして口出しは控えましょう。

 

 

勉強のやる気が出る動機をみつけよう

では、どのようにしたらやる気が出るようになるのでしょうか。

具体的に3つにわけて見ていきましょう。

 

仲の良い友達と競争

誰かにやらされているのではなく、競争できる環境を作るってあげることが大事です。

親からの見た視点での競争や比較はやる気が出なくなってしまう原因になりますが、

自発的に、自分や仲間内での競争なら寧ろやる気アップに繋がります。

勉強好き同士で集まれる、仲良くなれる環境を作ってあげることが大事です。

 

 

子供扱いせず、勉強するメリットをちゃんと伝える

「なんで勉強しなきゃいけないの?めんどくさいよ~」

と言われた時に、なぜ勉強しなければいけないのか理由を答えられますか。

 

勉強する意味、理由、勉強した未来はどうなるのか…

そして、勉強しなかったから後悔したという理由がある人はそれも例に挙げて伝えることができた方がいいでしょう。

まぁ、勉強してなさそうで、勉強嫌いそうな親がいくら勉強しろといっても説得力ないです。子供も、なんかお母さん勉強嫌いっぽいけど、幸せそうな大人だな、と感じられたら、子ども自身も別に勉強しなくても大人になって楽しくやっていけると、楽観的になってしまいますよね。

メリットの伝え方って難しいですが、大事です。

 

まぁ鉄板ネタとしては、

「将来したいことの幅が広がる」

でしょうか。

歌手やアイドル、YouTuberになりたいから勉強しなくてもいい!ってなっても、途中で医者になりたい!先生になりたい!と言って方向転換するとき難しいぞ。って話です。

逆を言えば、ニートにならないことが保証されているのなら別に勉強なんかしなくてもいいと個人的には思いますが(笑)

 

まとめ

子供の勉強のやる気が出ないのには、親がやってしまいがちな様々なパターンがありました。

親は良かれと思って、子供のためを思ってついついやってはいけないことをしてしまいます。

 

過干渉も駄目、放任しすぎても駄目とバランスが難しいです。

ネガティブな声かけや叱咤激励もやめましょう。

 

簡単にまとめると、子供のしたいこと、させたいことに興味を持ってあげるが、無理矢理勉強をさせることは辞めましょう。という話でした。

 

 

「勉強のやる気が出ない」問題は解決できる!

まぁこう長々と話してきましたが、親ができることは限られています。

塾や家庭教師、通信講座など子供が進んで学べる環境はいくらでも作ってあげることができます。

 

子供に興味が出そうなことや環境を見つけて、見守ってあげてくださいね!

 

 

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