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【4歳の子にくもんを】やっててよかったメリットとデメリットを紹介

※本ページはプロモーションが含まれています

こんにちは。

みぃこ(@ikujiehon)です。

4歳の長女が公文式を始めました。

 

私も小5~中3まで

夫も3歳~中3まで

くもんをしていました。

 

東大生の中にもくもんをしていた人が多いと聞きますが、

くもんって実際どうなの?

公文やる意味ない

等の声も見受けられます。

この記事で参考になる方

未就学児~小学生のお子さんをお持ちの方

くもんが気になる方

通わせてみたいけど実態を知りたい

 

実際に自分も通っていましたし、娘も通っていますので「マジ」な意見や感想を述べられるかと思います。

デメリットもじゃんじゃん言っていきますし、逆にメリットだなと思うことも

 

この記事でわかること
4歳の子供にくもんをさせてみた感想
くもんのデメリット
くもんのメリット
学習塾との違い

この4つが主にわかります。

くもんを習わせたい方、くもんを知りたい方はぜひご参考にしてみてください。

 

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子供に実際くもんをさせてみました。

 

くもん始めてさせてみました。

とりあえず、国語と算数です。

 

英語はまださせていません。

英語はE-pencilというものを使ってリスニングをし、英語を楽しむところから始めます。

 

週2回通うスタイル

くもんは週に2回あります。

週2回教室で先生が見てくれます。

国語と算数を合わせてプリント20~30枚くらいをしています。

大体1回30分くらいが目安ですね。

 

国語

最初は線を引く練習だったり、絵を見ながらひらがなを覚えていく練習だったりします。

 

算数

算数も最初は数字を読む練習です。

 

国語・算数どちらも初めは読む練習をすることが多いので、一人の先生がつきっきりで指導してくれます。

自分である程度できるようになったら、自学自習な感じで一人で黙々としていきます。

解らないことがあったり、英語や国語の音読をするときなど先生の所に行ってするスタイルです。

 

学年を超えて勉強できる

くもんは自学自習。

どんどん自分のペースで勉強していきます。

学年通りのペースで学習するのではなく、自分ができるようになったらどんどん先へ進むことができます。

これだけできた!とモチベーションアップにも繋がりますよね。

 

 

学習塾と何が違うの?

普通の学習塾は学校で習っている勉強をしたり、受験対策の勉強をします。

くもんでは、繰り返し学習なのでひたすら計算。

ひたすら音読。

 

算数や数学なら、計算を繰り返し繰り返し行います。

国語や英語も問題を解いたり、音読をしたりしていきます。

 

繰り返し学習なので、計算が早い人が多かったり、文章題も得意な人が多かったりします。

センター試験で一番点数が上がりにくいのは国語。

普段からくもんで文章問題をしているから、くもんをしている人は国語や英語が得意な人も多かったりします。

ていうか、国語に関してはコツコツ読まないと読解力というものはつきませんからね。

小さいころからいろんな物語に慣れ親しむことが大事ですね。

 

【レビュー】くもんをやってみた感想【結論:よかった】

公文式。

結論から言うと、くもんを4歳の娘にやらせてよかったです。

 

鉛筆をしっかり持てるようになる

まず初めに行うのが鉛筆を持って線を引く練習。

鉛筆をもって真っ直ぐ線を引く練習から始めます。

不器用な4歳の娘も3か月たつ頃には複雑な迷路をスイスイ進めるようになりました。

 

繰り返しするから字も読めるようになる
繰り返し「字」や「数字」に触れられるので、驚くスピードで読めるようになりました。

 

私自身、教えるのが苦手で、風呂の中や日課の絵本の読み聞かせで「字」を教えていましたが、覚えませんでした。

くもんを始めてみたら、「字」に興味をもち、スラスラ読めるように。

読めることが楽しいみたいで、くもんに行く日が嬉しいようです。

 

数字は元から「15」くらいまでは読めていましたが、より数字に興味を持ち始めていて、2桁の整数はスラスラと数えています。

 

宿題があるので勉強する習慣がつく

勉強する習慣がつきます。

宿題があるので、毎日学習します。

決まった時間にしているので、より習慣化してきました。

 

 

【やらなきゃよかったくもん式】デメリットは?

バツ

私自身も通っていて良くないですよね。と思うこともあったのでそれも踏まえてデメリットを紹介します。

デメリット
繰り返し学習なので飽きてくる
未就学児の場合は親が学習を見てあげなければならない
数学の図形問題や英語の応用問題がない
授業料が高い

この3つを詳しく見ていきましょう。

 

繰り返し学習なので飽きてくる

くもんの学習は早く正確にミスなく行うことを重要視しています。

ミスがなくなるまで、早く正確に計算していきます。

英語の音読もそうです。

 

飽きてきますし、計算をするだけなので、子供によってはやる気がなくなる恐れがあります。

現に4歳娘も「字」を読むのが詰まったり同じものを繰り返ししているため、ちょっとずつ飽きてきています。

好きなプリントは

これ好きなんよ!

と進んでしていますが…

 

 

未就学児の場合は親が学習を見てあげなければならない

始めたばかりは、ひらがなの音読や数字の音読があります。

隣でできているか、見守りながらする必要があります。

自分で学習できるようになるまでは、親も一緒に宿題を見守る必要があるのです。

 

 

数学の図形問題や英語の応用問題がない

数学に関しては計算問題ばかりです。

くもんだけでは、数学すべてをカバーしきれません。

図形問題や文章問題がない点なので、元々数学が嫌いな子や文章問題が読めない子は数学が苦手なままな印象です。

 

英語も音読をしたり、ネイティブの発音に触れられます。

しかし、応用的な問題まではないです。

続けると喋れるようになるのはくもんだと思いますが、受験英語には向かないでしょう。

 

中学生以降になると、受験する人も増えますし、学習塾の方があっているかもしれません。

 

授業料が高い

入会費は0円ですが、1教科7,700円です。

3教科だと23,000円。

幼稚園児、小学生の習い事の中ではかなり高めですよね。

 

 

 

【やっててよかったくもん式】メリットは?

ほめる

くもんをやっててよかった最大のメリットは、勉強の基礎力が高まることです。

メリット一覧

  • 勉強をする習慣が付く
  • 基礎力が高まる
  • 先取り学習ができる
  • 自信につながる

 

勉強する習慣が身につく

通っているくもんによるかと思いますが、別に宿題をしなかったからと言え、先生に怒られたりするわけではありません。

でも、宿題がでるので学習する習慣が身に尽きます。

 

これも先生によりますが、私が通っていたくもんでは、

ここ解らない…

と先生に聞いても、

もう少し考えてみたら?

と言われていました。

本当に解らなかったときは解き方を教えてくれましたけどね!

このおかげで自分で学習する、考える力が身についたと思います。

 

4歳娘に「お風呂上りに牛乳」「寝る前にはハミガキ」のノリで「お風呂上りにくもん、ハミガキの前にくもん」で頑張っています。

親のエゴであれ、勉強する習慣が付くことは良いことだと思っています。

 

基礎力が高まる

学習の基礎力が高まります。

計算力が上がりますし、速く解けるようになります。

国語に関しては読解力や語彙力が増えます。

 

特に国語を推します。

文章が読めるようになるので、特に国語をするべきです。

数学で文章問題がないことをデメリットとして述べました。

しかし文章が読めないと結局数学の文章題でつまずいてしまうのではないでしょうか。

文章が読めてこその数学の文章問題です。

 

全ての勉強の基礎が国語なので、数学の文章題ができない人は読解力を付けるようにしましょう。

 

 

先取り学習ができる

くもんは先取り学習ができます。

どんどん自分のペースで学習を進めることができます。

それは自分の勉強に対して自信につながるのです。

 

逆に基礎力が身についていないと、次のステップに進めないこともあります。

補足
前提として、私がくもんをはじめたのが小5。

(妹がくもんをし始めたから、無理矢理入れられた)

驚いたのが、小5でくもんを始めた私に小1レベルの足し算のプリントから始めさせられたことでした。

これは前述の基礎力とも話が繋がってくるんですが、くもんは学習の基礎を大事にしています。

基礎力を上げるために(途中でつまずかないように)小1からのプリント学習。

 

 

できるようになるから自信に繋がりますよね。

4歳娘もできるようになったらとても喜んでいますし、先生や親(私)に褒められるのが嬉しいようで、頑張っています。

 

 

くもんは学習塾ではない!

くもんは正確に言うと、塾ではないんです。

公文式教室ですね。

自学自習や学習の基礎力を身につける所だと考えた方がよいでしょう。

そう考えると「繰り返し学習」「図形問題」や「応用問題」がないデメリットとも合点が行きます。

 

学習塾は学校の成績を上げたり、受験勉強のノウハウを教えてくれるところです。

なので、学習塾とくもんを併用している親御さんが多いイメージですね。

私も塾とくもん同時進行でしたし。

 

 

中学受験する人

中学受験する人は、未就学児~小学校低学年、中学年くらいまでくもんを。

そして受験塾に通わせるといったパターンが最近のトレンドのようです。

もちろん、併用する人もいます。

 

 

中学受験しない人

中学受験しない人は、未就学児~小6までする

といったパターンが多いです。

基礎学力がつくので、高校受験まで使える学力が身に尽きます。



くもんを活用して勉強する習慣・基礎学力を上げよう

くもんを始めたから劇的に勉強ができるわけではありません。

それにくもんをはじめたから勉強する習慣が身につくわけではありません。

とはいえ、くもんを辞めたからと言って勉強するかと言われたら、別にしないし、成績もみんながみんな上がるわけではないでしょう。

 

くもんは自分ペースで自学自習、繰り返し学習ができます。

基礎力を高めるには本当におすすめの勉強スタイル。

 

くもん1教科あたり7,000円以上しますが、私は満足して通わせています。

学習の基盤づくりのためにくもんを利用してみてはいかがでしょうか。




 

 

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最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

 

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