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ニキビを治すためにやってはいけない10のこと【元ドラッグストア店員解説】

こんにちは。

みぃこ(@ikujiehon)です。

ニキビ辛いですよね。

 

私もニキビに悩んでいた時期があって、中々治すことができませんでした。

ニキビを治したいけど、間違ったお手入れ方法をしていませんか。

ニキビが治らないだけではなく、悪化してしまうケースもあります。

 

ドラックストア店員になってから、ニキビを治す方法をかなり学びました。

それに、ニキビ中に良かれと思いやってしまいがちなことも。

 

 

今回は、ニキビを治すためにやってはいけない10のことを紹介します。

何個当てはまるのか、チェックしてみてくださいね!

改善点もちょこっと載せているので、自分でできる範囲から改善していきましょう。

 

 

 

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ニキビを治すためにやってはいけないこと10選

なんで

1角質ケアのし過ぎ

角質ケアのし過ぎは注意です。

ニキビ肌のときは敏感になっているので、角質ケアをすると肌をさらに痛めて炎症を起こす原因になることもあります。

 

ニキビができると、肌がぼこぼこしてしまうので角質ケアしたい気持ちもわかります。

角質ケアをしすぎるとニキビの炎症を悪化させてニキビ跡になってしまう恐れがあるでしょう。

ニキビがあるときやニキビができやすい人は角質ケアは毎日せずに、週に3回くらいにしておきましょう。

 

 

 

2洗顔をやりすぎる

ニキビがあるときは、洗顔をしっかりしなければならない。

そう思いがち。

だけどニキビの原因は乾燥によるものもあります。

 

肌が乾燥しすぎると、肌が乾燥するので、皮脂を出そうと必死になります(皮脂だけに)

余分な皮脂が増える原因になり、毛穴が詰まってしまうのです。

 

清潔にするのはもちろんですが、必要な皮脂を洗い流さないことも重要です。

洗顔は、1日朝夕2回まで。ニキビ用の洗顔料を使うようにしましょう。

 

化粧水や乳液、洗顔料も「ノンコメドジェニックテスト済み」と記載されたものはニキビ向けだよ!

 

 

3保湿をしない

保湿しましょう。

ニキビがあるときは、乳液を控えていませんか?

 

先ほどの洗顔の話と被るのですが、ニキビができているときは特に乾燥させてはいけません。

オイリー肌になって余計にニキビができそうに思いますが、実は違います。

肌が乾燥してしまうと、皮膚の生まれ変わりであるターンオーバーも乱れ、バリア機能も低下してしまいます。

バリア機能が低下してしまうと、肌あれ・ニキビの炎症が進行してしまうでしょう。

 

化粧水と乳液で保湿しよう!

化粧水で肌に必要な水分を与えて保湿します。

乳液は保湿した水分を蒸発させないように「フタ」をするイメージです。

 

化粧水と乳液も「ノンコメドジェニック済み」と記載があるものを選ぶようにしましょう。

ニキビ用なのでニキビができにくい油分を使用しています。


4ニキビを潰す

これ!一番やっちゃうよね。
私もいまだにしちゃう。

 

ニキビは潰さないようにしましょう。

白ニキビは潰した方が早く治るといった都市伝説(?)か何かがよくうわさされますが、ニキビは潰さないように。

 

私もやっちゃうので、人のこと言えないのですがニキビを潰すと、炎症をさらに進行させたり、跡になったりと良いことがないです。

ニキビ跡は早々消えるものではないですしね。

 

それに手や爪って案外汚れています。

菌が入ってしまうと、ニキビの原因であるアクネ菌が増殖してしまうので、注意が必要です。

 

 

 

5パフやスポンジ、ブラシを洗わずに放置

皆さんは化粧に使ったパフやスポンジ、ブラシ洗っていますか?

ファンデーションで使用するパフやブラシを洗う人は多いですが、意外と見落としがちなチークのブラシ。

 

化粧道具はしっかり洗いましょう。

汚れたスポンジやパフ、ブラシは菌が繁殖してしまうので、洗ったり新しいものに取り換える必要があります。

一回使ったら洗うべきと言われているので、ファンデーションやおしろいのパフは2日~5日に1度洗うのが理想といわれています。

 

スポンジパフ用の洗剤でなくても、食器用洗剤(中性洗剤)で洗えば十分です。

洗った後は、よく乾燥させてから使うようにしましょう。

スポンジパフ用の洗剤を使いたい方はリンク載せときます。

試してみてください。



 

 

 

6メイクをしない

ニキビができたときはメイクをしないという人も中にはいます。

ニキビの時こそ、ベースメイクをしたほうがいいのです。

 

なぜなら、外気から紫外線や埃・花粉などが肌にダメージを与えるからです。

ただでさえバリア機能が低下している肌なのに外からの刺激をモロに食らってしまうと、ニキビの炎症も進んでしまいます。

 

ニキビ肌の時は肌全体が敏感になっています。

ヒリヒリするといった人は、ニキビ専用のベースメイクや敏感肌用のものを使うようにしましょう。

紫外線対策に、日焼け止めも忘れずに!

 

 

 

7自己流で薬を塗る

自己流で薬を塗るっていませんか。

もう十数年前なんですが、結構強いステロイド薬がドラッグストアに売られていた時。

ステロイド剤をかなり頻繁に購入されるからどうしたことやらと思ったら、

なんと顔に!ニキビに!使っていたそうです。

こわい!

 

自分の判断で自己流ケアをしてしまうと、ニキビが悪化してしまう恐れがあります。

効いているなぁって思っても実はバリア機能を低下させたり、見えないところを悪化させている恐れも。

医薬品もニキビ専用のクリームがちゃんとあるので、ドラッグストアで購入するときはニキビ用の物を選んでください。

中に入っている添付文書もよく読んでから使ってね!

 

皮膚科にいくと、抗菌薬の軟膏と保湿クリームが処方されます。

自己流でなんでも塗って悪化させないように注意しましょう!


 

 

 

8夜更かししている

夜更かしは禁物です。

肌のターンオーバーは睡眠のゴールデンタイムに行われます。

大体夜の10時から深夜2時くらいに肌のターンオーバーを促すホルモンが分泌されます。

 

理想を言えば、夜の10時には寝るようにしましょう。

寝る前に脳を活発にさせるスマホやパソコン、テレビを見る習慣も辞めましょうね。

カフェインも寝る前は辞めましょう。

脳が活性化して寝れないだけでなく、睡眠の質が低下してしまいます。

寝る前にコーヒー飲んでしまうけど、ニキビあるときは控えてます。

 

 

 

 

9食生活の乱れ

脂っぽい物や糖分が多いものは美味しいです。

私も好きです。

 

揚げ物やチョコレートなどの油分が多い食べ物は控えるようにしましょう。

偏った食生活をすると、肌から余分な皮脂が分泌されるので肌環境が悪くなります。

野菜をしっかり摂ることと、ファーストフードなどのジャンクフードの摂りすぎに注意が必要です。

 

とはいえ、肌の栄養には脂質も必要。

ニキビ期間中もできれば、お肉も食べたいよね(野菜だけでは飽きちゃう)

 

それに質の良い油は肌の保湿する役割をもたらします。

特にニキビができているときは、豚肉がおすすめです。

ニキビの時はビタミンB群

豚肉に含まれている「ビタミンB1」はニキビ対策におすすめのお肉。

ビタミンB2やビタミンEなどバランスよく栄養を摂るようにしましょう。

 

余談ですが、チョコラBBのサプリがニキビや口内炎に効くイメージがありますが、

メーカーにこだわりがない方ならクニヒロがお薦め。

かなり安いです。

 

ネット上でも安いですし、ドラックストアでも購入できますし安いです。


 

 

10ストレスを溜めない

肌はストレスの影響をモロに受けてしまいます。

私もドラックストアで仕事してたときは顎ニキビ大量発生でした。

ストレスって本当によくないですね。

 

ストレスを受けると、男性ホルモンの分泌が増えるそう。

男性ホルモンが余分な皮脂の分泌を促し、その皮脂が毛穴に詰まりニキビができてしまうのです。

 

それにストレス溜まっているときって睡眠不足だったり、余計な間食をしてしまったり、身体に良くないことをしてしまいがちですからね。

ストレス溜めないようにしましょうね!

 

 

ニキビのときにやってはいけないこと:まとめ

ニキビの時にやってしまう、やってはいけないこと。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

悪いと分かっていても、ついついやってしまうことも多かったはずです。

ニキビができるだけでテンションも下がってしまいます。

 

中には今すぐ改善することが難しいものもありますが、今日からできる「やってはいけないこと」もあるはず。

この10のことをできるだけ気を付けて、ニキビゼロライフを実現していきましょう!

 

 

 

ニキビの関連記事はこちら

大人ニキビの原因について紹介。

大人になってからニキビができてしまう人必見です。

ぜひご覧ください。

 

 

 

ニキビができたときにやってしまいがちなこと。

あなたは何個当てはまりますか?

ぜひチェックして改善していきましょう。

 

 

 

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気になる人はコチラもご覧ください。

 

 

 

 

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効果や使った感じなど紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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