PICK UP!
栄養ドリンク

疲れたときに飲みたい栄養ドリンク。疲労回復や風邪をひいたときに飲んだらいいと思われている方や、実際に店員に勧められた方もいると思います。

ドラックストアで実際に飛ぶように売れているのが有名製薬会社のあの栄養ドリンクとその栄養ドリンクです。しかし、栄養ドリンクはさまざまな種類があり、飲み方や選び方を間違えると逆に疲労感が残ったり、効果がなかったりします。

この記事を読むと、自分の身体や調子にあった栄養ドリンクを自分の判断で選べるようになっちゃいます。

最後までじっくり読んでみてくださいね!

 

また、今回は、なぜ栄養ドリンクをオススメしているのかということと、どんな栄養ドリンクがあるのか紹介します。

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なぜ栄養ドリンクがいいの?何が効くの?

疑問

栄養ドリンクの一番の利点は液体なのですぐに栄養が吸収される点です。

疲れたときや頑張りたいとき、風邪の時に飲むドリンクなので、早く効いてほしいものです。栄養剤は錠剤が溶けるまでに時間がかかります。しかし、栄養ドリンクは液体なので、すぐ腸内に届き吸収されます。

また、栄養ドリンクは、錠剤タイプの栄養剤と比べ、爽快感があります。のど越しといいますか、なんといいますか、そのスカッとする!効いてる!っていう感じもでやすいですね。

 

たくさんある栄養ドリンクから自分にあったものを選ぼう

栄養ドリンク

 

実は、さまざまな種類があります。

種類によって、どういうときに飲んだら効果をよりよく発揮できるのか紹介します。

 

医薬部外品の栄養ドリンク

「医薬部外品と書いてある栄養ドリンク」は、薬剤師や登録販売者の資格者がいないコンビニなどにも置いてあるものです。

タウリン1000mg配合!とかいうやつですね。具体的な商品名を出しますと、リポビタンDやチオビタ、エスカップなどです。これらはご進物なんかにも送られるのでよく見かけるドリンクですね。

これらの栄養ドリンクは、主に肝臓の機能を助けてくれるタウリンとビタミンCやビタミンB2やB6、カフェインが入っています。糖分も高いので、カロリーはちょっと高めになっているものが多いのです。

 

医薬品の栄養ドリンク

医薬品の栄養ドリンクは「第3類医薬品」、「第2類医薬品」と書かれている商品です。

主にドラッグストアで売られています。また、登録販売者の資格者がいる店では販売されています。

医薬品になっている栄養ドリンクは、高麗人参や地黄といった生薬成分といった成分を主成分にビタミンCやビタミンB2、カフェインなどが含まれています。

具体的な商品名を上げますと、イチローのCMでおなじみのユンケルやゼナなどが該当します。立派な箱に入っているやつです。むちゃくちゃ高級で高額なものだとストローもついています。金ぴかに光った箱がなんとも言えない感じで効きそう~って思っちゃいますよね。

生薬成分が入っているので喉にピリッとくるような刺激と独特の匂いが感じられるので女性の方は苦手だという声もよく耳にしました。

 

エナジー系ドリンク

エナジー系ドリンクはコンビニやドラッグストアで買うことができます。

主に眠気を覚ましたりする場合に購入されることが多い商品です。

具体的な商品名を上げますと、モンスターエナジー、レッドブルなどがあげられます。生薬成分やビタミンなども入っていますが、カフェインが主成分となっております。

エナジー系は、実は清涼飲料水や炭酸飲料に分類されるので、栄養ドリンクと言えるかどうかはわかりません。お値段もお手頃なので買っている人も多いため今回記載しました。

 

風邪に効く栄養ドリンク

風邪の人

風邪のときに飲みたいオススメな栄養ドリンクは、「医薬品の栄養ドリンク」です。

人参や地黄、牛黄などが入っているものは免疫が落ちているときによく効きます。栄養ドリンクは風邪薬と一緒に飲めます。しかし市販の風邪薬のなかには甘草(カンゾウ)といった成分が入っており、同じ成分が入っている場合もあるので、重複しないように注意する必要がありますね。

ただ、少し1本あたりの値段が高いです。1本あたり600~3000円と入っている生薬成分の違いも値段に幅があります。2本セットや3本セットといったセット売りされている商品を買うとお得に買うことができます。

 

いつ飲むのがベストかというと、朝ごはんを食べて薬を飲んだときに一緒に飲むのがおすすめです。

夜、飲んでゆっくり休みたい、寝たいときに飲むというときは、眠くなってから飲みましょう。眠くなってから飲むと、カフェインの効きが悪くなるので、眠気が覚めてしまうということが少なくなります。

 

風邪薬を詳しく知りたいっていうときはこちら

具体的に栄養ドリンクについて詳しく知りたい方はコチラも参考に

 

生薬成分とは

生薬は漢方にも含まれている成分です。漢方の考え方には簡単に言うと、身体を整え、未病を治していくといったものがあります。身体を温めたり、バランスを保ったりしてくれる成分なのです。生薬が入っていると病気まではいかないが身体がおかしい、不調だといったことに効果があります。

 

疲労を取りたいときに効く栄養ドリンク

疲労

疲労を取りたいときは、「医薬品になっている栄養ドリンク」がいいです。

風邪のときと理由はほとんど同じです。

これから仕事を頑張らなければならないなど、これから活動をするときは、朝や昼、疲れが出たときに飲めばいいです。

医薬品表示されているものは単価も高いので、続けて飲みたいという方は、栄養剤の方がいいかとおもいます。栄養剤はスカッとした爽快感とか効いてる~って感じがあまりないかもしれませんが、1日あたりの単価が30~50円とコスパが圧倒的にいいのです。この辺も詳しくまた次回記事にしていきたいと思います。

また、夜の疲労を取りたいといった場合は、カフェインが配合されていない商品もありますので、そういったものを選んで飲むようにしましょう。

 

ちょっとしたときに飲みたい栄養ドリンク

女の子

ちょっとしたときに飲みたいのは「医薬部外品と書かれている栄養ドリンク」です。

医薬部外品の商品はとても安価です。1本あたり、100~400円前後です。それに、味も生薬入りのものに比べて飲みやすくなっています。元気な時に飲む栄養ドリンクといったイメージですね。

この手のものは、糖分も高く血糖値も上がりやすく、カフェインも入っているため体調がいいときにやる気を出すのにオススメです。

逆に疲れた時や風邪のときに飲むと、栄養ドリンクの効果が切れたあと疲れが余計に出てしまう恐れがあります。

また、糖質が高いので、糖尿病などの持病がある方は注意しましょう。

中には、カロリーゼロやカロリーオフもありますよ。

 

エナジードリンクは栄養ドリンク?

バツ

エナジードリンク系。手軽に飲めるし、コンビニでも売っている商品です。

朝ねむた~いといったサラリーマンの方はよく飲んでいるかと。

エナジードリンクは実は、医薬品でも医薬部外品でもなくて、「清涼飲料水」または「炭酸飲料」なのです。値段は約200~500円前後です。

びっくりするのが糖質の量です。これは、毎日飲めるものではありませんね。そして、カフェインの含有量も凄いです。

エナジードリンクを飲まなければすっきりしないと言われている人もいますが、危険です。カフェインには中毒性があるので、慢性カフェイン中毒になっている恐れがありますね。

 

ネットでも買える!

スマホしてる人

実は、インターネットでも栄養ドリンクが買えるのです。

家にいながら、ゆっくり選びながら買えるのは本当にうれしいものです。

ドラックストアの通販サイトなら、化粧品や、日用品もまとめて買うことができるので、便利です。

 

また、一番有名なマツモトキヨシ公式通販サイトは、1980円以上お買い上げなら送料も無料です。それに、よく行く店舗にお取り置きしてもらうこともできます。

私自身ドラックストアに勤めていた経験があるので、わかりますが、人気のものや化粧品、日用雑貨は入荷してすぐに売り切れることがあります。

せっかく足を運んでくださっても、商品がない!そんなことが多々ありました。

 

しかし、ネットで注文しておくことによって、在庫切れでがっかり…ということはなく、確実に買うことができます。

ぜひ、ネットで注文してみてください!

送料1980円以上で無料!
マツモトキヨシ公式通販サイト

 

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。栄養ドリンクは、身体を疲労から回復してくれたり、元気をくれたりしてくれます。

生薬が入っているもの、ビタミンだけのものなど種類によって値段に差があります。

自分のその時の体調にあったものを取り入れて、体調を整えていけたらいいですね。

 

 

※ここだけの話

よくドラッグストアで店員がおすすめしてくる栄養ドリンクはプライベートブランドのものが多いです。8~9割そうだと思っても間違いないです。

PBは悪!と思われている方もいますが、一概にはいえません。自社で作っているので卸などそういったコストが削減されいますので利益がでて売れるとウハウハですが…

私がドラッグストアで働いていたときに売らされていたオススメしていたものは悪いものはなかったです。他は知りませんが。

 

 

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