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【圧力鍋なら簡単で時短!】離乳食のいちごジャムの作り方【砂糖控えめ】

こんにちは。

みぃこ(@ikujiehon)です。

 

こんなつぶやきをしました。

 

とりあえず、低糖のいちごジャムつくったので、作り方をまとめてみました。

離乳食にもおすすめです!

時短で作れる方法も2通りあるので、良かったら参考にしてみてください!

 

 

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いちごジャムの作り方

 

簡単につくれるいちごジャムの作り方をまとめました。

 

圧力鍋で作ると時短になるって偉い人が言ってた。

 

普通の圧力鍋でも作れますし、なんならレンジでもできますし、普通に鍋でも作れます。

ここでは、3種類の作り方を紹介します。

途中までは共通です。

 

私は、電気圧力鍋で時短に作りました。

 

いちごを洗う

まずはいちごを洗います。

基本ですね。

ここはめんどくさくても、洗いましょう。

 

 

いちごを適当に切る

いちごのヘタを取り除きます。

このとき適当な大きさに切っておくとやりやすいです。

圧力鍋とかでする方や出不精の方は切らなくてもいいです。

 

めんどくさかったらそのままでOKです。

私はめんどくさがりなので、手間や洗い物を減らすためにヘタだけとりました。

 

 

 

砂糖を投入

砂糖を適量入れます。

私は、目分量で少なめにいれました。

 

色味が悪くなるだけなので、入れなくてもいいでしょう。

 

離乳食で与える場合は、少なめに入れましょう。

 

大きさにもよると思いますが、4~10粒程度なら砂糖小さじ2/3~大さじ1杯くらいが目安。

200gのいちごなら、小さじ2杯くらいがいいかなと思います。

作ったときに味見してみてください。

 

ざっくりしすぎているのですが、月齢に合わせて多め少なめ調節してみてくださいね。

 

大人が食べる用なら大体いちごの重さに対して30%くらいの砂糖の量が目安になります。

 

補足

離乳食として作るのなら

甘めのいちごやリンゴ等は、その果実の甘さだけでも十分です。

 

 

 

煮詰める

圧力鍋の場合

少し火をかけ、水分が出てきたらレモン汁を入れます。

別にない人は入れなくても良いと思います。

色味が茶色くなるだけなので。

圧力鍋で2~6分ほど圧力をかけます。

 

 

 

その後、弱火で煮詰めていきます。

焦げ付かないように時々混ぜてあげましょう。

 

いちごの量によって圧力かける時間が変わってきます。

弱火の時間も!

 

煮詰まって乳化してきたら完成!

 

 

 

普通の鍋の場合

沸騰したらレモン汁を加えます。

アクがでますが、取らなくてもいいです。

焦げ付かないように時々混ぜてあげましょう。

 

10~30分くらいに詰めていきます。

煮詰める時間はいちごの量によって異なります。

 

こちらも乳化してきたら完成です。

 

 

 

電子レンジの場合

スプーンなどでいちごを潰します。

ラップなしで600W5分加熱します。

 

一旦いちごのを潰したり、アクが気になる方はアクをとって3分くらい加熱。

とろみ加減をみながら、追加で1~2、3分加熱していきましょう。

お好みの感じに仕上がったら完成です。

電子レンジで作る方法もかなり時短!今度やってみよ!

 

 

瓶に詰める

瓶やタッパー等、ジャムが熱いうちに入れます。

入れ物は必ず煮沸消毒するようにしましょう。

無添加なので、ここはめんどくさがらずに行うようにします。

 

補足

ガラス瓶やタッパー、蓋などを洗剤で洗います。
鍋に水を入れて沸騰させます。
沸騰してから5分ほどで消毒完了です。
清潔なところで水気を切って乾かしましょう。

 

冷めたら完成です。

 

 

そもそもジャムは何歳から離乳食として食べられる?

そもそも市販のジャム自体は、糖度も高く添加物も入っているので、1歳からの完了期くらいから大丈夫でしょう。

普段の食事であげるのではなくて、おやつにあげると良いでしょう。

サンドイッチやヨーグルトに混ぜると糖度が低くても美味しく食べられます。

 

低糖のものや、自家製の糖分が少ないものであれば、7~8か月の離乳食中期からOKと本に書いてます。

市販のものは、かなり甘いので1歳からでも少なめがいいでしょう。

 

BF(ベビーフード)になっているものなら大丈夫だと思います。

 

 

注意すること

また食べ過ぎは肥満に繋がりますし、虫歯にも注意が必要です。

欲しがっても、与えすぎに注意しましょう。

 

1歳次女はいちごジャムもいちごも大好き!
かなりの確率でおかわりを要求するからなだめるのが大変…

 

 

 

ジャムを手作りするメリット【離乳食】

ジャムを手作りするメリットは、

  • 無添加
  • 糖度を調節できる
  • 手作りで安心なものを食べさせてあげられる

 

この3つが挙げられます。

市販のジャムは「いちご」「砂糖」「レモン汁」以外の添加物が含まれる場合が多いです。

一概には言えませんが、身体に不要な成分も中にはあります。

 

また糖度を調節できるのもメリットです。

とくに子供に食べさせる場合は、糖分濃度が高いと色々健康のことが気になりますよね。

大人の場合でも、ダイエットや糖質制限を行う場合にジャムも低糖のものを食べたいものです。

 

手作りだと、安心して食べさせることができるのは自家製で手作りならではですよね。

これが一番大きいでしょう。

 

 

ジャムを作りするデメリット【離乳食】

  • 只々めんどくさい

 

これに尽きます。

時間も掛かるし、めんどくさい。

 

時短でパパっと作りたい人は圧力鍋を使うことが多いそうです。

 


 

いちごジャムの作り方まとめ

いちごジャムは、作ろうと思ったら手間がかかります。

離乳食自体が手間が掛かりますよね。

ベビーフードも良いですが、気が向いたときは赤ちゃんのおやつとしてジャムの作りを挑戦してみてください!

食べ過ぎや糖度が高すぎると、赤ちゃんや子どもの健康に影響を与えてしまいます。

 

圧力鍋や電子レンジで作ると、時短で作れることができるのでおすすめです。

よかったら、皆さんも作ってみてくださいね。

 

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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