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頭痛

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風邪って本当に辛いです。

鼻水や咳も辛いですが、頭が痛いと何も手につきません。

家事や仕事、育児をするにも頭痛が起こると、身体が動かなくてほとほと困ってしまいがちです。

風邪引いたとき、頭痛が酷い
風邪だけど頭痛だけがある!
こんなことってよくありますよね。
風邪の頭痛はとくにしんどいものです。
今回は
登録販売者が教えます
風邪のときの頭痛の原因
なぜ頭痛だけ?
頭痛を和らげる方法
解熱鎮痛剤を飲むときに注意したいこと
について解説していきます。
1~2分くらいで読めるので、読んでみてください。
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風邪の時になぜ頭痛が起こるのかメカニズムを知る

医者

風邪の頭痛の原因は、ウイルスや菌と戦うために痛みや炎症を引き起こす「プロスタグランジン」という物質が分泌されているためです。

プロスタグランジンは痛みや炎症を抑えようとしてしまいますが、その代わりに痛みが伴います。

生理痛や日常の頭痛等もプロスタグランジンの影響で痛みが伴います。

 

風邪頭痛の場合、発熱や関節痛も起こることがあります。

ウイルスや菌が身体に入ってきて、身体を治そうと免疫機能が活発になっているからです。

 

痛みと発熱の原因は、ほぼ同じでプロスタグランジンが原因です。

発熱があったときに寒気がある場合は熱が上がりきっていない状態なので、しっかりと身体を温めてあげるようにしましょう。

 

風邪のときに頭痛だけ起こる?原因は?

風邪のときに頭痛だけ起こっていると感じている人は以下の理由が考えられます。

風邪の初期でまだ他の諸症状が出てきていない
もしくは風邪の後期。頭痛だけ残っている
風邪ではない別の何か

 

風邪の初期で他の諸症状がでていない

熱や寒気、鼻水、咳などの風邪の諸症状がでてきていないといった場合が考えられます。

引き始めの風邪で、発熱や寒気、鼻水などの症状が後から出てくる場合もあります。

そのときに備えて(食べられるのであれば)栄養価の高い野菜スープやうどん等消化に良いものを摂り、しっかり睡眠時間を確保して免疫力を強化していきましょう。

水分補給も忘れずに。


風邪の後期で頭痛だけがまだ残っている

風邪が続いているのなら、頭痛だけが残っているといったことも考えられます。

身体に残ったウイルスや菌をやっつけているので、まだ頭痛として症状が残っている場合があります。

また風邪のためしばらく寝ていると、頭痛の原因にもなります。

 

 

風邪頭痛ではなくて他の病気の可能性

風邪のとき頭痛だけ起こっている場合、風邪ではなくもしかしたら他の病気の可能性もあります。

普段と違う痛み方
いつもと痛い場所が違う
我慢できない痛み

これらを感じる人は、何か違う病気の可能性があるため病院に行きましょう。

また、二日酔いや寝不足、気圧や気温の変化で自律神経や血流に影響があり頭痛が起こる場合もあります。

 

風邪:頭痛を和らげる方法を知る

頭痛

頭痛を和らげるためには様々な方法があります。

冷やして和らげる

ツボを押したりマッサージしたりする

睡眠をとる

 

風邪の頭痛の場合は冷やして和らげる方法がおすすめです。

頭の痛い場所にアイスノンや冷却シートを使って冷やしてあげると血管が収縮し、頭痛を和らげることができます。

身体が冷えないように、痛いところだけを冷やしてください。

寒気を感じてしまうと風邪の治りが悪くなります。




 

 

ツボ押しやマッサージも有効です。寝ながらで大丈夫なので、

眉間の中心部分を押す
首回りや肩をマッサージ
すると、スッキリします。

 

また、睡眠をしっかりと取りましょう。

安静にして睡眠をすることで、身体が休まるので風邪が自体回復に向かいます。

 

ゆっくり養生することが頭痛を和らげる最善の近道です。

 

解熱鎮痛剤を飲むときの注意点

風邪で頭痛が酷いとき、解熱鎮痛剤(痛み止め)を飲むかと思われます。

安易に解熱鎮痛剤を服用すると副作用がでてくる場合もあるため注意が必要です。

その理由を見ていきましょう。

市販薬の風邪薬と併用はできない

解熱鎮痛剤と市販薬の風邪薬とは併用ができません。

市販の総合風邪薬には、痛み止め作用がある成分が含まれています。

アセトアミノフェンやイブプロフェン、アスピリン、エテンザミドなど様々な解熱鎮痛成分も含まれています。

 

また、病院で薬を処方されている場合もロキソニンと同じ成分の「ロキソプロフェン」や「カロナール」などの解熱鎮痛剤を処方されているケースもありますよね。

 

そのため、わざわざバファリンやロキソニン、イブなどの解熱鎮痛剤を飲む必要はないのです。

有効成分が被っているから。

市販薬の風邪薬と解熱鎮痛剤を一緒に飲むと過剰摂取になり、副作用が起こりやすくなります。

なので、総合の風邪薬or解熱鎮痛剤どちらか1つを飲むようにしましょう。

風邪薬にせよ解熱鎮痛剤にせよ、症状を抑えるだけです。

たくさん飲んだから早く効くというわけではありません。

 

鼻水や咳、他の風邪症状も抑えたい場合は、総合の風邪薬

頭痛だけを抑えたい場合は解熱鎮痛薬

といった具合で飲み分けると良いでしょう。



インフルエンザだと思われる場合

風邪の中でも、38度以上の高熱や関節痛、寒気などが起こっていたらインフルエンザの可能性があります。

インフルエンザだと思われる場合は、解熱鎮痛剤や総合の風邪薬、を使用すると合併症が起こるリスクが上がります。

自分の判断で服用することは避けましょう。

とくに子供や高齢者の場合、解熱鎮痛剤を飲むと命に関わる場合もあります。

自己判断で市販の解熱鎮痛剤や風邪薬を飲まずに医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

 

 

 

風邪の頭痛は辛い…

風邪の時の頭痛は本当に辛いです。

というか、頭痛自体が辛いですよね。

 

本当に辛い時は薬に頼りつつ、栄養を付けて免疫機能をあげていきましょう。

インフルエンザの場合は、風邪薬や解熱鎮痛剤の服用はせず医師の診断を仰ぎましょう。

 

痛む部分を冷やす、マッサージやツボ押しをする、睡眠や疲れをとることで頭痛を緩和することができます。

仕事に子育て、家事、いっぱいしなければならないことが多いかと思われます。

休めるときはゆっくりと休み、睡眠や栄養を取り養生していきましょう!

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