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【効果】防風通聖散のおすすめのメーカー5選を発表【最安値はどこだ】

こんにちは。

みぃこ(@ikujiehon)です。

 

漢方ダイエット。

一時期話題になりましたよね。

漢方は医薬品なので効果があるとして話題になりました。

 

その漢方ダイエットの中で有名なのが「防風通聖散」

ドラッグストアやネット通販で買えますし、もちろん病院でも処方してもらえる医薬品です。

 

病院で貰えるものは置いといて、市販で買える防風通聖散はどこのメーカーがいいのでしょうか。

 

登録販売者が教えます

防風通聖散を選ぶポイント

防風通聖散5つのメーカーを比較

 

この2つを見ていこうと思います。

 

防風通聖散を買おうと迷っている人は、ぜひ読んでみてください。

 

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防風通聖散を選ぶときのポイントは?

なぜ?

防風通聖散を選ぶときのポイントは4つ。

選ぶときのポイント

  • 満量処方かどうか
  • 錠剤or散剤かどうか
  • 続けられる価格
  • メーカー

 

詳しくは下記の記事でも書きましたが、防風通聖散を選ぶときのポイントはこの4つです。

4つの中から自分にあった商品を見つけるとよいですね。

 

 

 

 

満量処方かどうか

漢方の有効成分は生薬です。

生薬の配合割合は名前が同じならメーカーが違えど、成分の内容量は同じ。

 

「満量処方」とパッケージ等に記載があるものは「その日服用できる有効成分を100%配合している」ことになります。

中には「1/2処方」「2/3処方」と少なく設定されているものもあります。

 

とくに防風通聖散は便秘解消にも効果があります。

便秘ではない人が服用すると、お腹が緩くなる可能性も。

 

選び方としては、

  • 便秘がちな人は「満量処方」
  • 便秘ではない人は「2/3処方」「1/2処方」

 

を選ぶようにするといいと思います。

 

 

 

錠剤or散剤で選ぶ

錠剤か散剤(粉タイプ)で選ぶ方法も。

防風通聖散は漢方なので、どうしても匂いや味が苦く飲みにくさを感じる人もいます。

 

味やニオイを気にせずに服用したい方は、錠剤タイプを選ぶといいでしょう。

 

散剤のメリットは溶けやすさや吸収の速さです。

特に味やニオイが気にならない方は散剤を選ぶと良いと思います。

散剤の方が安い場合が多いです。

 

 

値段で選ぶ

ダイエットは続けなければ痩せることはできません。

それにある程度続けなければすぐにリバウンドをしてしまいます。

 

毎日続けるためには、お財布とも相談をしなければなりませんよね。

処方量が同じならば、できるだけ安く買えた方がお財布にも優しいです。

 

 

 

メーカーで選ぶ

同じ成分でも、知っているメーカーだと安心できますよね。

知らないメーカーだとしても、日本で購入するものなら特に問題はないでしょう。

 

(知っているメーカーだからといって、不祥事がないというわけではないです)

 

ドラッグストアで働いていた時も思っていましたが、製薬会社などメーカーのファンはいます。

金額ではなくてその製薬会社のメーカーが好きなら、そのメーカーを選びましょう。

 

防風通聖散のおすすめのメーカー5選を一挙紹介!

今回、紹介する防風通聖散のおすすめメーカー(商品)はこの5つです。

 

防風通聖散

生漢煎:防風通聖散

小林製薬:ナイシトールZ

ロート製薬:防風通聖散

ツムラ:防風通聖散

コタロー:防風通聖散

この5つを見ていきます。

 

 

生漢煎:防風通聖散

通販サイトで買える有名なやつ:コスパも◎
30万箱売れたネット通販で買える生漢煎「防風通聖散」です。
満量処方で、有効成分が4,500mgたっぷり摂ることができます。
とくに頑固な便秘の方やお腹周りの脂肪が気になる方におすすめです。
定価は1ヵ月ぶん7,800円ですが、定期コースで買うと初回は3,900円、2回目以降も5,900円とかなりお得です。
またネット通販で定期購入すると購入回数に縛りがあるケースもありますが、縛りはなしです。
いつでも解約・休止できるので購入しやすさも◎。
ですが、散剤タイプなので粉が嫌な人は×かもしれません。
処方量:満量処方
錠剤or散剤:散剤タイプ
値段:30日分 定価7,800円(定期コース初回3,900円 2回目以降5,900円)
1日当たりの価格:196円(定期コース2回目の値段で計算)

\購入はコチラから /

 

 

小林製薬:ナイシトールZ

ナイシトールシリーズの中で一番効くナイシトールZ
ドラッグストアでも購入可能なナイシトール。
その中でも、一番おすすめが「ナイシトールZ」です。
なんと有効成分も満量5,000mg配合なので、かなり効くと思います。
錠剤なので飲みやすさ◎
肥満症に悩んでいる方におすすめです。
1日3回飲まなければならないので、1日2回の朝夕が良い人は「ナイシトール85」を選んでください。
処方量:満量処方
錠剤or散剤:錠剤タイプ
値段:メーカー小売価格 28日分7,500円 21日分6,000円 7日分2,100円
1日当たりの価格:250円(28日分で計算)

 

 

 

新・ロート防風通聖散満量

ドラッグストアで大人気「和漢箋」シリーズ
和漢箋シリーズの防風通聖散です。
ロート製薬も有効成分量5,000mgの満量処方が出ています。
生活習慣などによる肥満症に効く処方になっています。
先ほどの小林製薬のものとほとんど変わりはないです。
どっちかを買うのなら、この2つ好きな方を選ぶと良いでしょう。
処方量:満量処方
錠剤or散剤:錠剤タイプ
値段:メーカー小売価格 30日分7,480円
1日当たりの価格:249円


ツムラ:防風通聖散

漢方ならツムラ
漢方ならツムラという方もいるでしょう。
ツムラ漢方の防風通聖散は有効成分量3,75g中2.25gの1/2処方になっています。
散剤エキスなので吸収がいいです。
成分量も1/2処方なので初めて防風通聖散を試すといった方におすすめです。
処方量:1/2処方
錠剤or散剤:散剤タイプ
値段:メーカー小売価格10日分 2,400円 24日分 4,300円
1日当たりの価格:179円(24日分で計算)


 

 

コタロー:防風通聖散

知る人ぞ知るメーカー
あまり知らないかもしれませんが、漢方では有名な製薬会社です。
コタローの防風通聖散は錠剤タイプの飲みやすい漢方。
そして処方量も1/2処方です。
初めて防風通聖散を飲む方に良いと思います。
とくに錠剤タイプなので、漢方の匂いが苦手な方でも服用できるでしょう。
処方量:1/2処方
錠剤or散剤:錠剤タイプ
値段:メーカー小売価格 14日分3,200円
1日当たりの価格:228円


防風通聖散のおすすめのメーカー:まとめ

まとめ

防風通聖散。漢方は処方は同じでも、メーカーや製薬会社によって内容が様々です。

自分が続けられそうなものを選んで飲んでみてください。

 

また漢方は体質や体系にあったものではないと効果がでないどころか、副作用が出てくる場合もあります。

防風通聖散を初めて飲む方は満量ではないものを選びましょう。

快便な人は便が緩くなるかもしれません。

 

5つのメーカーをざっくり表でまとめてみました。

ご覧ください。

 

処方量/材質 値段 1日当たりの価格
生漢煎 満量/散剤 定期(5,900円) 196円
小林製薬 満量/錠剤 定価(7,500円) 250円
ロート 満量/錠剤 定価(7.480円) 249円
ツムラ 1/2量/散剤 定価(4,300円) 179円
コタロー 1/2量/錠剤 定価(3,200円) 228円

 

 

ざっとまとめるとこんな感じです。

 

満量処方で効き目とコスパ重視

生漢煎:防風通聖散がおすすめです。

通販サイトからの購入になりますが、定期購入コースならかなり安く買えます。

満量で1日当たり200円を切ります。

 

定期購入に回数縛りもないし初回は3,900円なので、とりあえず定期コースで買うことができるので始めやすいし辞めやすいです。

 

 

効き目重視で散剤がニガテ

このタイプの方は、小林製薬かロート製薬の防風通聖散を選びましょう。

ドラッグストアでも買うことができます。

ドラッグストアで買うのが恥ずかしい方は、各ドラッグストアの通販サイトかAmazonや楽天で購入しましょう。

 

 

初めて防風通聖散を飲む方に

初めて防風通聖散を飲む方にはツムラかコタローの防風通聖散がおすすめです。

1/2処方なので、効きも優しいですし、副作用もその分出にくいです。

※副作用がでないというわけではないです。

 

防風通聖散が合っているかどうか試してみたい方はこちらから選んでみてください。

 

 

自分にあった防風通聖散はありましたか?

選び方がわからなかった人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

合わせて読みたいダイエット記事はこちら!

防風通聖散がダイエットに良いのは耳にしますが、実際の所効果はどうなのでしょうか。

その疑問と有名な漢方「ツムラ」と他の防風通聖散の違いなどをご紹介します。

 

 

 

こちらは防風通聖散のメーカー別での比較になります。

価格や処方量をくらべてみました 。

合っているものをぜひ探してみてください。

 

 

 

 

今までなかったパーソナルジムの比較サイトをみつけました。

パーソナルジム選びがわからない方はぜひ、こちらからご覧ください。

 

 

 

産後ダイエット系の記事はこちら!

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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